20:名無しNIPPER[sage]
2015/03/03(火) 00:24:32.28 ID:mcjyyjUNo
しゅり、しゅりと一番敏感な部分を指でさすってみる。気持ちよすぎるのか、そこからは声も一層激しくなった。
櫻子「あっ、はぁ……あぁんっ……! もっ、もうだめですっ!///」がたっ
綾乃「!」
ついに我慢が限界に達した大室さんは、跳ね起きて机に前かがみになる。
机が揺れる音、椅子がずれる大きな音は、とろけていた私の意識を覚ました。
自分は、なんてことをしてしまっていたのだ。
綾乃「ごっ、ごめんなさい大室さん……! 私ちょっと自分を見失ってたわ……大丈夫?」
櫻子「……はぁ、ぅ……はひ……」
大室さんは息遣いを安定させながら、身体を翻して私に向き合い、机に座るようにして胸を抑えながら言った。
櫻子「えへへ……だめです、私、おっぱいきもちぃみたい……///」
綾乃「っ……!///」どきっ
―――魔性。
もしここが生徒会室じゃなくて私の部屋だったら、もし今下校の時刻を告げるチャイムが鳴ってくれていなかったら、もし私たちが、これからも付き合いの続く先輩と後輩の間柄じゃなかったら。
私はこの子を、今すぐにでも襲っていたかもしれない。
そう思わせるほどの可愛い笑顔を、私に向けてくれた。
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