過去ログ - 【R-18】雪風「しれぇの前でおもらししてしまいました」
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41: ◆47gaNFJlIw[saga]
2015/03/06(金) 00:26:33.34 ID:FQujOMSOo
「パンツは洗濯中よ。大丈夫、洗濯機に放り込む前にちゃんと水洗いしといたから」

「えっ……?」

司令官に告げられた言葉の意味が最初はよく理解できなかった。
間抜けな声をあげてから数秒後、雪風は思い出す。
『夢』は雪風が司令官の前で粗相をしてしまったところからはじまったのだということを。

よく見ると司令官は爪を切っている最中のようだった。
なぜ朝っぱらからそんなことをしているのか、雪風には思い当る節があった。

――今日は時間もかけられないし、爪も切ってないから入れるのはまた今度ね。

意識が快楽の海に沈む直前に聞こえた司令官の声が、頭の中で木霊する。

(ゆ、夢じゃなかったんだ、雪風は本当にしれぇと、え、エッチして……)

夢の、否、昨夜の熱が、興奮が再び雪風を包み込んでいく。
熱が喉から水分を奪い生唾を飲み込ませた。

「ねぇ、雪風」

「は、はい、しれぇ」

呼びかける司令官の声に、滑稽なほど震える声で応じる雪風。
息と鼓動を荒くしながら、次の言葉を待ちわびる。

「昨日教えたこと、ちゃんと覚えてる?」

投げかけられた問いは雪風の予想通りで、欲望通りだった。
司令官から教えられた様々なこと。
快楽に流されて消えていったものもあるが、脳に焼き付いて忘れたくても忘れられない。
だが雪風は、

「いいえ、すいません、よく覚えてません……」

首を横に振りながら立ち上がった。


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