過去ログ - 前川みく「Pなんて大っ嫌いにゃ」
1- 20
21:名無しNIPPER[saga]
2015/03/06(金) 01:38:26.36 ID:SjiOCUPJ0
先輩「妙だよ。普通はそんなに真っ直ぐなれない。大事な事ほど慎重に、臆病になって、真っ直ぐとは向かえないもんだ。それを前川さんだってトップアイドルになるという目標に驚くほど真っ直ぐと向かえるんだ」

P「…俺は折れましたよ」

先輩「いや、違うだろ。こうなったのだって、お前が大事な事に真っ直ぐだから、すぐに就職したんだろ」

P「…真っ直ぐねぇ。俺はもう少し器用に生きたかったですけど」

先輩「俺はもっと不器用に生きてみたいけどね。器用な奴ほど一番大事な物をびびって手に入れなかったりすんのよ。一番じゃない物を失う事を考えたりして」

P「…それは、何の話ですか?」

先輩「ふふーん、色々な話」

P「…まあ、明日も頑張るか!」

先輩「その意気だ!」





また同じ夢を見た。

少女は僕の事を睨んでいた。

きっと約束を破ったからだろう。

しかし、仕方がなかったのだ。

それを少女に説明しようとして、俺は動けなくなった。

少女の名前が出てこない、少女の顔がわからない。
こちらを睨んでいることは分かるのに、その顔は分からない。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
109Res/63.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice