過去ログ - 上条「俺とあったヒロインがかならずヤンデレになっていく」
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62: ◆HLzqc/.cbAEZ[sags]
2015/03/19(木) 23:07:07.07 ID:KVKAMcONO
ある雨の日に、追われている者がいた。だから、地面には水溜まりができ走る足跡を変えていた。

追撃者は…

『12歳の女の子』


「ハァ…ハァ!」

「…………」スタスタ

「くっ!」

逃亡者は逃げる。どこまでも時には車を使った。
だけど、それまでもダメだった。

「…………」スタスタ

逃亡者と異なり追撃者は、はや歩き。その、余裕の感じも恐怖する。

「ハァ…ハァ!」

「あっ!」

自分の足と何かが絡まる。それのせいで転んでしまう。更に転んだ時に足をひねり上手く歩けない。
これでは、追いついてしまう。

「…あれ?」

追撃者の姿が見えない。見失った?…そんな訳もあるわけなく。姿を探す。

後ろ、上、右、左

その、何処にもいなかった。

だけど………………


刺された。

「ごがっ!」

「…………」

追撃者がいたのは正面。必死で自分のド近くにいるなんて思っていなかった。

「ごめんなさい!許して!でも、ほらこれじゃああの人に媚びられない!あなたから逃げる時に転んだ時に顔に傷がついちゃたのよ!」

「………………」

女が、必死に言い訳しても女の子は黙っている。そして、女の子は重い口を開いて

「[ピーーー]」

ガキッ!バキッ!グシャメキッ!バキッ!グシャ!グシャ!ガキッ!バキッ!メキッ!ドカッ!

グチャ

「フフフフフフ……おにぃーちゃん死んだよ。死んだよ?褒めてね?殺したよ?しんだ、しんだ、しんだ、しんだ、しんだ、しんだ」

「褒めてぇ……撫でて」

近くで、影が見える。バシャっと歩く音がする。その、正体はある学生

「バードウェイ?」

「うん、殺したよ!」



「当麻お兄ちゃん!」


ある雨の日ことである。






 


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