過去ログ - 黒井「理想のプロデューサー」 高木「4だよキミィ」
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4:雨雪東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ[saga]
2015/03/07(土) 21:32:43.06 ID:n9U3DbSz0
高木「君がそうなったみたいにかい?」

黒井「・・・私は一度・・・いや、二度大きな失敗をした身だ。敏腕などとは間違っても呼べんな」

高木「・・・まああのことは仕方ないだろう。それにそれ以前の仕事ぶりはすさまじかったじゃないか」

高木「どんな才能ない子でも君がプロデュースすれば半年でCランク、一年もすればBランクにできたからね」

黒井「だが所詮そこ止まりだ。SはおろかAにすら届かないうえに旬を過ぎれば堕落の一途を辿るのみ。私は一度もAランクアイドルを生み出したことはない」

高木「日高舞の下地を作ったのも君じゃないか」

黒井「それを昇華させたのは彼女の現夫だ。私ではない」

高木「・・・もうプロデュースはしないのかい?」

黒井「・・・来る時期が来ればな」

高木「君がジュピターをプロデュースすればSランクも夢ではないだろうに」

黒井「・・・私は日高舞全盛期の時代のような活力をアイドル業界に取り戻したい」

高木「確かに、あのころはよかった。Sランクの彼女を筆頭にAランク、Bランクも多数いた」

黒井「それが今はどうだ。SランクどころかAランクもいない。現在のトップアイドルはうちのBランクのジュピターだ。正直名前負けしてる」

高木「・・・今のご時世不況だからね。アイドルなんて不安定な職種を選ぶような人は少なくなっているね。さらにはCDが売れなくなったことも要因だろう」


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