15:名無しNIPPER[saga]
2015/03/10(火) 14:06:03.17 ID:m/GDWgLh0
…時は過ぎ。
(《》=ナレーション)
《あるところに主人公という男がいた。》
(主人公=主)
主「…つまらない」
毎日の退屈な授業。
退屈な日常。
俺はその日常に嫌気がさしていた。
モブ女A「ギャハハーー!まじでー?!」
モブ女B「それでぇー、彼がマジヤバくてー!」
モブ女C「うそー、やばすぎー!」
…なんなんだ。気持ちが悪い。
ボキャブラリーが低すぎるだろ。
何もこいつらに限ったことではない。
周り、みんな知能が低すぎる。
《そう、彼には友達がほとんどいなかった。》
《偏屈な性格でいて優れた知能。》
《皆に敬遠されるのには充分である。》
《ただ…そんな主人公にもほんの少しは友達がいるわけで…》
(幼馴染=幼)
幼「おーい!主人公ー!かーえーろー!」
主「…なんだ、オカマ。」
幼「うわー、ひどいっ!
これでも心は透き通って、美人で端麗な…
わぁ!待ってよ!置いてかないで!」
…こっそり帰ろうとしたらばれてしまった。
25Res/7.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。