過去ログ - シンジ「綾波っ!綾波っ…!」レイ「碇君!碇君…っ!」
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66:名無しNIPPER[saga]
2015/03/14(土) 22:57:07.60 ID:pEBlX4RAO

 正直、挿入しただけでもう既に達してしまいそうなほどだ。

レイ「ぁあ、はぅ、ん…ッ!」

シンジ「……はぁ、はっ…」

 慎重に、出してしまわないように歯を食いしばりながらゆっくり動く。
 押し込んだ腰を静かに引くと、瞬間、レイは大きく目を見開いた。

レイ「っあ、あぁあああぁあ……ッッ!!!!」ビクビクビクンッ

シンジ「……えっ?」

 彼女のピンと伸びた足指が開き、小刻みに痙攣するのを見て呆気に取られたシンジは目を丸くする。

シンジ「……綾波。もしかしてもうイった…の?」

レイ「っ…!!///」カァ〜ッ

 途端にトマトのように顔中を真っ赤にしてレイは目を逸らす。

シンジ「……………」

 彼女はまだ最後までするのは二度目。自分でする時にも中に入れたことはないという。
 比較的簡単にオーガズムを得られるクリトリスと違い、中でイけるようになるには普通ある程度時間がかかる。
 しかし彼女は現に今、イってしまった。

 つまり、生理的な快感ではなくシチュエーションでイったということ。

 よく直接的な肉体的刺激で興奮する男と違い、女は心理的刺激で濡れるなどというが今まさに彼女はそれを体現してくれた。

シンジ「……はは」


 ―――シンジに抱かれている、というこの状況が彼女をイかせたわけだ。




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