過去ログ - デーモン小暮閣下「やはり我輩の青春ラブコメは間違っている」
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8: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2015/03/27(金) 01:37:06.11 ID:TXtFZdof0
平塚「おう、二人とも仲良くやっているか」

デーモン小暮「む、先生か。我輩いまいち状況が飲み込めないのであるのだが」

平塚「まだ雪ノ下から聞いてないのか。奉仕部とは自己変革を促し、お悩みを解決する部活だ」

デーモン小暮「……つまり何だ。悩める生徒達を我々が解決へと導くべく、御奉仕してやると?」

平塚「そんなところだ」

デーモン小暮「奉仕部…悪魔の我輩が人間に御奉仕だと?フハハハハハハ!下らん!」

デーモン小暮「我輩はこれから家に帰ってテレビで相撲観戦をする。帰らせてもらうぞ」

平塚「……私から提案がある。これから君たちがどちらが多くの問題を解決できるかだ」

平塚「勝者には、敗者に何でも言う事を命令ができる。どうだ」

デーモン小暮「ん?いま何でもと申したな」

雪乃「このキチガイが相手だと貞操の危機を感じるのでお断りします」

平塚「む?雪ノ下、そんなに勝つのに自信ないのかね」

雪乃「…………良いでしょう。その挑発に乗るのは癪ですが、受けて立ちます」カチン

平塚「だそうだ。小暮、お前も覚悟を決めたらどうだ」

デーモン小暮「……」

デーモン小暮「フフ、フハハ…フハハハハハハハハハハ!!」

デーモン小暮「良かろう!!このデーモン小暮閣下が直々に、残忍に!残酷に!悪魔的に!問題を解決して差し上げようではないか…!!フハハハハハ!!!」



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