過去ログ - 絢瀬亜里沙「犯人は・・・あなたです。」ver2.0
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名無しNIPPER
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2015/04/01(水) 20:53:44.79 ID:FV/EMCk60
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>凛「アナグラム?」
希「文字遊びの事や。国とか村とか出ているけどこれは別に地形の事を差しているんじゃなくて、一種のなぞなぞって事や。」
以下略
32
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:54:12.77 ID:FV/EMCk60
亜里沙「言語が解りませんが、抜き出した答えを日本語にしてくっつけてみますか。」
日本語にするとこうなる。
みやこぐらおさめどのしちゃぐいたかどころ
以下略
33
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:55:13.49 ID:FV/EMCk60
亜里沙「でも・・・。」
穂乃果「これが何だっていうのだろうね・・・?」
以下略
34
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:56:04.58 ID:FV/EMCk60
亜里沙「いえいえ、あ、穂乃果さん、最後の英語の綴り間違ってますよ?」
亜里沙が指を指したのはこの碑
文に書いてある最後の行。真姫の祖父の名前だった。
以下略
35
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:56:30.56 ID:FV/EMCk60
亜里沙の心臓がバクバクとなり始める。それは確信めいた考えだった。
穂乃果「亜里沙ちゃん・・・?どうかしたの・・・?」
穂乃果は何かまずい事を言ったのかと亜里沙を見る。亜里沙は目をカッと開けて、
以下略
36
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:56:58.21 ID:FV/EMCk60
ホール
亜里沙「はぁはぁ・・・。」
穂乃果「亜里沙ちゃん、はぁ・・・はぁ・・・、扉って、石碑の事なの?」
以下略
37
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:57:50.04 ID:FV/EMCk60
碑文を解いた所を上位の空間から二人の魔女は見ていた。
一人は紅茶を飲みながら優雅に、もう一人はポップコーンを食べながらキュートに。
黒い女「ふぅ・・・なんとか碑文は解いたわね。」
以下略
38
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/01(水) 20:58:41.08 ID:FV/EMCk60
穂乃果「ここは書庫室だよね・・・?どこに・・・あっ!」
亜里沙「・・・っさっきはこんな穴無かったですよね」
書個室の奥の暖炉の底が外れていた。
以下略
39
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/02(木) 00:01:04.16 ID:tmg9xEjI0
穂乃果「あった・・・!本当に・・・黄金だ!!!!」
亜里沙「これは・・・すごいですね・・・!!それしか言葉が出てきません!」
黄金が、インゴットというべきだろうか?が、それはそれは高く、深く積みあがっていた。部屋の明かりが少し弱くてよかった。
以下略
40
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/02(木) 00:01:34.87 ID:tmg9xEjI0
穂乃果「なんだろう・・・。真姫ちゃんのお爺さんが書いたのかな?」
亜里沙「かなり古いですね。年期が入っていそうです・・・。」
封筒には手紙が入っている大きさだったが何やら厚い。
以下略
41
:
名無しNIPPER
[saga]
2015/04/02(木) 00:02:15.42 ID:tmg9xEjI0
穂乃果「見るだけで目がしょぼしょぼしてきたよ・・・。」
亜里沙「書いてあるのは遺産の分配についてと・・・えっ・・・!!!!」
亜里沙は自分の眠気が一気に引いていくのを感じた。
以下略
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