過去ログ - 権現坂「遊矢について語れだと?」零児「ああ」
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10: ◆RgbN3UL7FV4p[saga]
2015/04/08(水) 15:53:04.29 ID:8B/8Qx1co
零児「そして権現坂! 君は度々遊矢を抱きしめていたではないか」

セレナ「何!? お前は遊矢を抱きしめたことがあるのか!?」

権現坂「ま、待て! 確かに抱きしめたことはあるし良からぬことが頭に過ぎったこともあるが、
俺たちの関係は親友! そう、友情だ!」

セレナ「友情は愛とは違うものなのか?」

零児「私は同性同士なら友情と呼ぶだけで、本質的にはさしたる違いはないと思っているが」

権現坂「くっ…!」

零児「そして私は榊遊矢を愛している!!」ドン☆

セレナ「同性なら友情ではないのか?」

零児「さっきも言ったはずだ! 愛に性別は関係ないと! そして私は、遊矢を娶りたいとさえ思っている!!!」ドン☆

権セレ「「何!? 結婚とは異性同士でなければ出来ないのではないのか!?」」

零児「やろうと思えば出来ないことなどない。他ならぬ遊矢も、ペンデュラム召喚を生み出したではないか」

権現坂「いや、それとこれとは話が…!」

零児「私は本社のモニタールームで、5分に1回以上のペースで遊矢の動向を確認していた。
今すぐにでも飛んでいきたい衝動を抑えながらな。目的のためには、ランサーズ結成までに頻繁に遊矢と会うことは避けなければならなかった」

セレナ「それはストーカーというやつではないのか?」

権現坂「全くもってその通りだ」


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