過去ログ - ABE NANA Z〜アイカツの「F」〜
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15: ◆2YxvakPABs[saga]
2015/04/10(金) 22:43:47.64 ID:N8MCYESO0
「それでなんでアイドルに……」

「フリーザ様。そういえば、この間借りたラブライブのDVDはいつお返しすれば……」

「俺もWUGの劇場版を借りっぱなしですぜ」

「ザーボンさん! ドドリアさん! 少しお黙りなさい! ってあぁ! そういえば、キュイさんにプリパラを貸したままだったのを思い出しましたよ!!!」

「…………」

「……………………」

「………………………………」

「………………………………ホッホッホッ!!!」


「笑って誤魔化すな!!!! もろに影響されてるじゃないですか!!!」


「うるさいですね、殺しますよ!!」

「やってるやってる!! 恐怖で相手を屈服させようとしてる!!!」

 完全に染み付いて取れない布の汚れレベルで、フリーザが恐怖政治を止めるのは無理なのではないだろうかと、菜々は思った。
 そのやり方が骨の髄まで染み込んでいる。

「……はぁ、まぁなんとなく分かりました。もうここまできたらナナ何聞いても驚きません」

 菜々は肩を落として諦めた。
 究極的に言えば、フリーザが本当にいる時点で、もう驚くことはないというものだ。

「ホッホッホ、分かっていただけましたか」

「えぇ、だいたい」

「とにかく、今宇宙はそういう時代なのですよ。あの戦闘民族であるサイヤ人も今アイドルユニット組んでますしね」


「驚 い た よ ッ ッ ッ ッ ! ! ! ! ! 」


 衝撃的だった。
 一体、何を血迷えば彼らがアイドルユニットを組むというのだ。
 それは本当にアイドルなのか?



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