過去ログ - P「伊織か?」伊織「お兄様!?」 Re:
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503: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:27:56.39 ID:pxmzvZq/0
「ちょっと、本番前なのにそんな感じで大丈夫?」

新幹P「ああ、いつものことなので大丈夫です」

心配したスタッフが尋ねるも、新幹Pさんはさらりと言った。
以下略



504: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:28:33.85 ID:pxmzvZq/0
がたがたっと椅子ごと倒れそうになるマネージャーさん。

マネ「Pさん!? いつからそこに!?」

P「最初からいましたよ?」
以下略



505: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:29:03.16 ID:pxmzvZq/0
さて、この日の収録も無事に終わってあっという間にライブ当日となった。

高木「ついにこの日がやってきたね」

765プロのメンバーが揃い、円形に並んでいる。
以下略



506: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:29:39.79 ID:pxmzvZq/0
律子「じゃあ、私から……」

律子が一歩、歩み出る。

律子「あなたたちは今では立派なアイドルよ! このライブをファンと一緒に盛り上げましょう!!」
以下略



507: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:30:07.97 ID:pxmzvZq/0
言葉にできない。

考えても考えても言い表せない。一言で伝えられない。

だから、無い。
以下略



508: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:30:55.13 ID:pxmzvZq/0
伊織「ありがとう。お兄様……」

俺は俯いていたその顔を上げる。

伊織「社長の言う通り、こんなのただの通過点に過ぎないわ」
以下略



509: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:31:21.86 ID:pxmzvZq/0
律子「一緒に有名にしていくんですよねプロデューサー」

小鳥「私たち最初から一緒にいたじゃないですか」

高木「君には信頼してくれる人がいる。さあ、まだまだ物足りないだろう?」
以下略



510: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:31:53.38 ID:pxmzvZq/0
P「765プロー! ファイトー!!」

全員で人差し指を立て、天に向かって突き上げる。

一人一人の背中を押して送り出す。
以下略



511: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:37:47.68 ID:pxmzvZq/0
一気に終わらせてしまった。
最後は急ぎ足だったかも?
次からマルチエンドに移行してくよ。

女P、ひかり、麗華は書き溜め済み。
以下略



512: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:38:56.38 ID:pxmzvZq/0
次回投下は明日以降で私の気分次第。
質問あればどーぞ。


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