過去ログ - P「伊織か?」伊織「お兄様!?」 Re:
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509: ◆K6RctZ0jT.[saga]
2015/04/20(月) 00:31:21.86 ID:pxmzvZq/0
律子「一緒に有名にしていくんですよねプロデューサー」

小鳥「私たち最初から一緒にいたじゃないですか」

高木「君には信頼してくれる人がいる。さあ、まだまだ物足りないだろう?」

手を重ねる。

P「俺は……」

信頼されたかったんだ。

いろいろ失って気づいたことがたくさんあった。

一人じゃ何にもできないこととか……。

迷惑をかけて、失敗して、前に進めることとか……。

孤独に耐えられる人間が決して強いわけではないとか……。

けれど、これは初めて気づいた。

俺は信用が欲しかったんだと思う。

俺は俺自身の誇りが欲しかったんだと思う。

P「俺は……この先どうなろうともお前たちをプロデュースしたことを忘れない。そしてこれからもよろしく頼む」

頬を伝う滴が止まらない。

だけど今は笑っていたい。

手を重ねる。



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