過去ログ - P「伊織か?」伊織「お兄様!?」 Re:
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◆K6RctZ0jT.
[saga]
2015/04/20(月) 00:31:21.86 ID:pxmzvZq/0
律子「一緒に有名にしていくんですよねプロデューサー」
小鳥「私たち最初から一緒にいたじゃないですか」
高木「君には信頼してくれる人がいる。さあ、まだまだ物足りないだろう?」
手を重ねる。
P「俺は……」
信頼されたかったんだ。
いろいろ失って気づいたことがたくさんあった。
一人じゃ何にもできないこととか……。
迷惑をかけて、失敗して、前に進めることとか……。
孤独に耐えられる人間が決して強いわけではないとか……。
けれど、これは初めて気づいた。
俺は信用が欲しかったんだと思う。
俺は俺自身の誇りが欲しかったんだと思う。
P「俺は……この先どうなろうともお前たちをプロデュースしたことを忘れない。そしてこれからもよろしく頼む」
頬を伝う滴が止まらない。
だけど今は笑っていたい。
手を重ねる。
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