7:名無しNIPPER[saga]
2015/04/12(日) 14:25:59.96 ID:VrZ0wUQWo
千早「ビックリしたわよ。事務所に来たらドアの外で春香が立って泣いているんですもの」
春香「う、ううん!何でもないよ、何でも!ささ、入ろ!私今日クッキー焼いてきたんだ!皆とプロ……新しいプロデューサーさんのために!」
千早「そう言えば今日から新人のプロデューサーさんが来るって話だったわね。まだ、どうでもいいけれど」
春香「どうでもいい……の?」
千早「えぇ。私は、歌があれば、それでいいから……」
春香「でも、ただ歌が歌えるより、沢山の人に歌を届けられた方が良いと思わない?」
千早「えぇ、確かにそうね」
春香「最初のうちはアイドルとして、嫌な仕事があるかもしれないけど、それを我慢して乗り越えれば、自分のやりたい事が出来るようになるんだ。プロデューサーさんは、私達をそこにつれていってくれる。絶対に」
千早「そう……春香がこんなに真面目なことを言うなんて珍しいわね。昨日までの春香は、もっと普通の娘だったのに」
春香「あっはは、やだな千早ちゃん!私だって成長するんだよ!」
千早「……でも、春香の言う通りね。今日入ってくる私、プロデューサーの事、できる限り信じてみることにするわ」
春香「うん!それが良いと思うよ!」
千早「……まぁ、とりあえず中に入りましょう?いい加減寒いし」
春香(そういえば昔の千早ちゃん、歌にしか興味なかったなぁ……懐かしいなぁ。こんな千早ちゃんが、無尽合体キサラギでロボットの声優しているなんて、何だか可笑しい)フフッ
千早「どうして笑ってるの?……変な春香」
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