10:名無しNIPPER[saga]
2015/04/17(金) 00:56:36.00 ID:kyuwQFeD0
「ちょっと散歩に行きませんか?」
思い切って散歩に誘います。悩みを打ち明けるなら夜道を散歩。これは昔からの鉄則です。
「わかった。ちょっと待っててくれ。」
ナナは自分で自分がどうしようかまだ決まってません。
だけど今日の話し合いがひとつの区切りになる。そんな気がします。
最近暖かくなってきたとはいえ、夜はまだまだ冷えます。
冷たい風がナナの頭を冷静にさせてくれます。
いえ、もう事務所を出たのでお仕事モードはやめましょう。
私として話をします。事務所の誰も知らない。普通の女の子の私。
21Res/9.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。