過去ログ - リヴァイ×ペトラ「二千年前の俺と私へ」
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86:みお ◆skOdBilCbI[saga]
2015/04/21(火) 00:16:59.50 ID:bfL7q6fOo

リヴァイ「どうして、、、あの日、俺のことが好きだって、言ったんだ?」


ペトラ「酔った勢いとかじゃないよ?好きなんだ、これは恋だって確信しても、叶わないと思ってた。

でも、後悔したら駄目だって、ずっと探してた人に会えたのにって、気づいた瞬間に言葉になってた」


リヴァイ「そうだったのか。、、、俺も、やっと見つけたって、思った。

絶対に、幸せにしてやらなきゃいけない相手がいるって、その為に生まれて来たんだろうなと。

よくわからん妄想だと思ってたんだが、お前に初めて会った時、誰とも違って見えて、好きだと言われて、やっと気づけた」


ペトラ「私、普通だし平凡なつまんない女だよ」


リヴァイ「俺にとっては特別な女、だ。俺なんか、チビなおっさんで人並み以下だぞ?自慢できる職業でもない。一般的には。あ、金はあるけど」


ペトラ「ふふっ、私身長とか気にしないし、自慢できる職業だよ!私もそこで働いてる訳ですけど。わかってくれる人、充分沢山いるから、それでいいじゃない?」


リヴァイ「まぁな。業界で神と呼ばれればそれで俺個人は充分なんだが、、、あ、忘れてた。こんな時になんだが、お前を正式に採用する話」

ペトラ「あ、私アルバイトだった」

ペトラ(とんでもない給料が毎月振り込まれるから忘れてた)

リヴァイ「月給はさすがに下がるんだが、これからもウチで働いてくれるなら社員になってくれないか?エロゲ作ってる会社で、っていうのは可哀想かと思って保留してたんだが」

ペトラ「お給料は今貰いすぎだから、普通でいいよ!それに、続けたいからちゃんと雇ってもらえるなら嬉しい!」


リヴァイ「そうか。それなら良かった。正直、他に譲るのも嫌だし辞められるのも困ると思ってたからな。

それと、そうなるとこれからは四六時中一緒にいるような感じになるんだが、、、俺は嬉しいが、お前は大丈夫か?」

ペトラ「大丈夫!、、、そうだね、そっか、いつも一緒にいられるんだね」

ぽろぽろ



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