過去ログ - ジナコ「イリヤ?誰ッスか」白野「月編」桜「3スレ目です」
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22: ◆/5mzbmBbN2[saga]
2015/05/04(月) 17:58:49.54 ID:13nBHyGj0
決着はあっさりとしたものだった。


アーチャーはメデューサ相手に圧倒し、見事勝利を収めたのだ。

……正直征服王に比べると出オチ感が否めないが、勝利は勝利だ。



優雅仮面「……負けてしまったか」

アーチャー「今回は運がよかっただけだ。もし宝具の発動を許していれば、負けていたのは私の方だったかもしれん」

メデューサ「そうですね、今回は貴方の勝ちです」

メデューサ「ですがそうですね……もし再戦の機会があれば、次はイリヤスフィールがマスターの状態で戦いたいものです」

メデューサ「その時こそ、私の真価をお見せしましょう……それまで、誰にも負けないように」

アーチャー「無論、負けるつもりは毛頭ない。これからも勝ち続け、マスターを勝利に導くさ」

メデューサ「そうですか。それにしても……えぇ、ここまで圧倒的にボコボコにされるとは思いませんでしたとも」

優雅仮面「ら、ライダー?」

メデューサ「えぇ、どうせならイリヤスフィールがマスターの状態で戦わせてもらってもよかったではありませんか」

メデューサ「勿論、マスターの事も大事ですが私にとっては一時的にとはいえ共に過ごしたあの少女の事も大事なのです」

メデューサ「あの少女がマスターの時の身体の爽快さがわかりますか? 思わず宝具で光の速さで城が落ちてくる威力を出せてしまう程ですよ」

……メデューサがはっちゃけている気がするが、相当鬱憤が溜まっていたのだろうか?

それにしても、光の速さで城が落ちてくる威力は割とシャレにならない。国どころか世界が滅びかねない。

メデューサ「……む、どうやらお別れのようですね」

アーチャー「あぁ、どうやらそのようだな。君達は君達の聖杯戦争に戻り、私達は私達の聖杯戦争に戻る」

アーチャー「さらばだ、英霊メデューサよ。そして別の私に会う事があれば、その時はよろしく頼む」

メデューサ「善処しておきましょう」




再び視界が歪む。決着がついた以上、それぞれが元の場所に戻る……それは自然だ。

気がつけば校舎内に戻っていた。エクストラアリーナからは帰還したようだ。

アーチャー「一時はどうなるかと思ったぞ。今回は楽に倒せたからよかったものの、次からはしっかりと準備をしてから挑みたまえ」

アリーナから帰還した後は、どうしようか。





今日の残り行動 5/6

1:アリーナ (今日は帰還した為選択不可)
2:購買に行く(所持金がない為選択不可)
3:教会
4:保健室に行く
5:屋上に行く
6:図書室
7:廊下を歩く
8:エクストラアリーナ (今日は帰還した為選択不可)


選択安価 安価下3(選択不可が選ばれた場合は安価下 )


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