過去ログ - 【ネタあれば】沈黙提督物語【書きます】・その2
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32:狂言回し[saga]
2015/06/08(月) 23:35:35.18 ID:cBovIzyQ0
<しゅーりょー!!

判定・・・勝利:S


龍驤「まあ、ざっとこんなものやな」

妙高「皆さんの努力のお陰です!皆さんを褒めてあげてくださいね」

提督「・・・・・・」

白露「・・・・・・」(ゴクリ

提督「・・・・・・」(グッ

白露「・・・!」(パァッ

時雨「ありがとう。と言っても、僕の力は大したこと無いさ」

涼風「あったぼーよ! 涼風なら楽勝だね!!」(ドヤッ

葛城「ちょっと待って!!」

涼風「んあ?」

葛城「納得がいかないわ!! 軽空母が正規空母に勝つだなんて!!」(プンスカ

龍驤「何や自分、納得いかへんのか? なら、教えたる」

龍驤「艦載機の質も、動かし方も、何もかもが未熟や」

龍驤「大方、性能だけでここまで来た様やけど、それだけじゃアカンで」

龍驤「持ち主が凡百なら、どんな業物もなまくら同然や。じゃじゃ馬共の手綱握って、初めて一人前や。それだけは、覚えとき」

葛城「は、はい・・・」

龍驤「ほな、また機会があったらやろうや。妙高はん、帰るで」(スタスタ

妙高「はい。皆さんも、行きますよ」

<はーい!!


葛城「龍驤、だっけ。何というかさ」

葛城「彼女、見た目は子供だけどものすっごい言葉に重みがあったわ」

葛城「何者なのかしら?」

龍鳳「えっ、葛城さん知らないんですか!?」

葛城「???」

龍鳳「深海棲艦との戦端が開かれた初期の戦線を支えた第一機動艦隊。その初代旗艦である鳳翔さんの相方が、龍驤さんですよ!」

葛城「ごめん、龍鳳。もっと解りやすく言って」

龍鳳「瑞鶴さんはもちろんのこと、『あの』加賀さんでさえも一定の敬意を払うことで有名です」

葛城「・・・・・・」

葛城「OK、凄く解りやすいたとえだわ」


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