過去ログ - 【くすぐり】エルフ「くすぐったがってる女の子は好きですか?」【R−18?】
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27: ◆E6D3.z4lBfr/
2015/05/25(月) 02:22:39.25 ID:budXn9HBo

エルフはこれまでの人生でこんなにもくすぐられたことはなかった、せいぜい仲のいい同性とふざけあう程度のものだった。

ただその程度の経験でも自分が苦手だと思うところがあった。

このままいけばつくであろうその弱点に意識が向き、一瞬まるですでにくすぐられているような感触が襲う。

やがてスライムの触手がかかとを掠める。

エルフ「ひゃん!」

一瞬とはいえ流れるその刺激にエルフの肢体は拘束を押しのけかねない勢いでびくんと跳ね上がる。

驚きの色を見せるスライム

エルフ「お、お願いです、そこだけは、他はいいですから・・・」

普段の明るい雰囲気は消え、ただ怯えた表情を見せるエルフ。

見る者が同族や人間なら思わず嗜虐心を煽られる顔。

それを見てスライムは

スライム「・・・♪、♪」

ただ無邪気な色を浮かべ、焦らすようにエルフの恐れるそこに触手を伸ばす。

エルフ「や、やめて・・・」

エルフ(お願い、今からでもいいから誰か助けて・・・!!)

暴れることも忘れ、むずむずする感覚を覚えながらもその動きに目が離せないエルフ、そして

触手が『足の裏』に届いた。


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