過去ログ - いろは「二番目の先輩の三番目」
1- 20
2: ◆VbBsPLtpTo[saga]
2015/05/16(土) 00:53:23.29 ID:a67l6KDLO
八幡「…うす」ガララ

雪乃「こんにちは」

いろは「あ、先輩だー」
以下略



3: ◆i1HVNCiywyvp[saga]
2015/05/16(土) 00:56:45.77 ID:a67l6KDLO
いろは「ほえ?どうしたんですか?あ、座る椅子が無いんですか」

八幡「そもそもお前が俺の定位置にいるから椅子が無いんじゃねえか。何普通に居座ってんの最近」

雪乃「……いつも通り比企谷くんを待ってたそうよ」
以下略



4: ◆lBfim5lafk
2015/05/16(土) 01:00:19.09 ID:a67l6KDLO
酉がガバガバ過ぎてもうね……テスト


5: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:02:55.11 ID:a67l6KDLO
雪乃「……行っても構わないわよ」

八幡「…いや、な……」

雪乃「今こちらに重要な案件は回ってないし、仮に来ても一日ぐらいは私と由比ヶ浜さんで処理できるわ。ほら見て頂戴、この自信に満ち溢れた顔」
以下略



6:名無しNIPPER[sage]
2015/05/16(土) 01:04:03.03 ID:jqQn6nK30
期待
完結させてくだちい


7:名無しNIPPER[sage]
2015/05/16(土) 01:06:51.18 ID:XxX58A/Qo
小町戸塚的に考えて5番目かもしれない運転


8: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:07:10.71 ID:a67l6KDLO
結衣「あんさ、ゆきのんもあたしももうそんなに馬鹿じゃないし。第一こっちはヒッキーが一番無理しそうで心配だし。てかヒッキー過保護すぎ!キモい!」

八幡「………悪いな。……いや、大丈夫なのは分かってる」

雪乃「ええ……それなら心配はいらないでしょう?」
以下略



9: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:11:29.30 ID:a67l6KDLO
八幡「……………………」

八幡(……確かに変わりすぎだな俺。材木座に謝らないと許されないレベル。いや許されなくていいけど)

八幡(………………にしても、だ。少しばかり過ぎるかもしれない。いずれは『奉仕部』が無くなる事は確定事項なのに、このままで俺達はまた些細なきっかけで瓦解してしまったりはしないのか?)
以下略



10: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:16:44.37 ID:a67l6KDLO
八幡「………聞かれて恥ずかしくない話ではないな……聞かなかったことにしてくれないですかマジで」

いろは「嫌ですわたしがこの耳で聞きました。……でもまあ、こんなこと誰にも言いませんよ。何に使えるわけでもありませんし」

八幡「こういうときぼっちで良かったなと思う。……てかお前最近何考えてんだ。ただ単に生徒会の仕事を手伝ってほしいだけじゃないだろ」
以下略



11: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:21:53.29 ID:a67l6KDLO
八幡(…………分からないんじゃない……今の俺なら分かる。けど、分からないことにしたいだけだ)

八幡(……もし一色が俺に好意を抱いているとしても、俺にはどうしようもない)

いろは「ちょっと先輩なにやってんですかー?まさか逃げてないですよねえー?あ、いた♪」ガチャ
以下略



12: ◆lBfim5lafk[saga]
2015/05/16(土) 01:24:20.10 ID:a67l6KDLO
いろは「やっぱり先輩がいてくれた方が捗りますねー」

八幡「逆に俺がいない事の方が少なくないか……てか役員頼れ役員」

いろは「先輩の方が頼りになるし話しやすいし作業も楽しく終われるんですよー」
以下略



251Res/152.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice