2:名無しNIPPER[saga]
2015/05/20(水) 18:32:02.12 ID:d0cdglCm0
P「!?」ガクッ
まゆ「うふ、ようやく薬が効いてみたいですねえ」
P「……そのためにベッドに座らせたのか」
まゆ「そうですよぉ♪さ、まゆと一緒にお休みしてください」
P「ま、待て。早まるんじゃない」
まゆ「待てませんよ、ずっとこうしたかったんですからぁ♪」
まゆは動けない俺に笑顔を向けると腕に体を擦り付けながら抱き着いてきた。
手の先は股に挟み込んで弄ってくれと言わんばかりだ。
まゆ「まずはPさんの腕、堪能しちゃいますねえ……」
P(発情娘め……!)
表面では否定しているもののこのまま続いて欲しいと思っている自分も居た。
強引に犯されるならしょうがないじゃないか、言い訳ならいくらでも出来ると。
その気持ちを否定しようと努めるが、結局どっちにしろ状況は変わらない。
今はこのまま流されることしかできないのだ。
まゆ「さっきから苦い顔をしたり、ニヤニヤしたり忙しそう……まゆに手を出しちゃいけないから葛藤されているんですねえ」
まゆ「でもせっかくですからニヤニヤした顔に統一しちゃいましょうか、ちょっと待っててください」
そう言うとまゆは半身起こして俺に背を向ける。
少しすると隠すように何かを持ってこちらを向いた。
まゆ「これ、プレゼントです」
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