9:名無しNIPPER[saga]
2015/05/23(土) 23:47:31.90 ID:ys3mLuV00
どうやら、キス以上の色々なことを考えていたのは自分だけだったみたいで…
恥ずかしすぎて穴があったら入りたくなるし…///
一舞「う、ううん…何でもないし……はぁ」
まり花「でも何だかイブのお顔さん、あんまりにこにこしてないよぅ…」
まり花「あっ、そうだ!イブっ、こっち来て!」
1人だけちょっぴり汚れていたことを思い知らされて凹むあたしの前にまりかが手を広げて。
ふわりと香るシャンプーのいい匂いと一緒に抱きしめられてしまった。
まり花「こういう時はむぎゅぎゅーってするのが一番だよねっ」
一舞「ま、まりか……」
不思議なもので、小さいときからお互いのどちらかに何かがあった時は必ずこうしてしまうのが当たり前で。
こうするだけで何故か抱え込んでいた不安とかそういったものなんて全部何処かに吹き飛んじゃうしっ。
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