152:名無しNIPPER[saga]
2015/05/30(土) 21:23:26.61 ID:PgNRKqjR0
〜時空間〜
サソリ「ここは…どこだ?お前は確か穢土転生の術者の仲間だったか」
オビト「オレの名はうちはオビト。早速だがオレに協力してもらおう」
サソリ「ほう、大層上からの物言いだ。オレが言う事を聞くと思うか?」
オビト「あのままでは貴様はライダーに殺されていただろう。わざわざ助けてやった恩に報いるつもりはないようだな」
サソリ「最初からそういう腹か。オレは誰かの操り人形になるのはごめんだ」
サソリ「例え助けられてもなァ!」
オビト「…やはりあれを使うしかないようだな」バッ
オビト「火遁 鳳仙火の術!」ゴオオオオオ
サソリ「砂鉄結襲」ギギギギギギ
オビト「その傀儡がまだ使えたか。ライダーめ、使えないサーヴァントだ」
オビト「だが…」
葛木「…」ガシッ
サソリ「ごっ!?首を…」
オビト(幻術を使えばキャスターのマスターは存外に使えるな。あとはイタチだ…)
イタチ「…」カー
サソリ「そのカラスは…」
オビト(うちはイタチの宝具、うちはシスイの写輪眼の最強幻術別天神)
オビト(生身の部分がほとんどないサソリに使えるかだが、まあいい)
オビト(使えなければここでサソリは脱落だ)
サソリ「…失せろ」ドガッ
葛木「ごっ!?」ドサッ
オビト(無駄だったか)スッ
イタチ「待て、オビト」
サソリ「…チッ、仕方がない。協力してやる」
オビト「ほう、とんだ心変わりだ」
サソリ「お前たちの目的を遂行する中でオレの芸術性を刺激するものがあるかもしれないからな」
サソリ「癪だがこのまま殺されるのも御免だ。…売りつけられた恩を返してやろう」
オビト「期待するところがおかしいが、まあいい」
オビト「さあ次はバーサーカーだ、奴の命が残り1つになった時を見計らいマスター共々時空間へ転送し幻術を掛ける」
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