過去ログ - 八幡「それでも俺は本物が欲しい」
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23:名無しNIPPER[saga]
2015/05/30(土) 22:35:11.83 ID:bjBzSzs80
八幡「それで、毎日視線を感じると」
小町「うん、さすがに家はないけど…下校中とか、授業中とかね。あと登校中とかも途中から感じるし…」
八幡「ぁえ?、俺と一緒に登校してる時もか?」
小町「うん、なんかジッーと見られているッていうより、チラチラ見られてる感じで…なんか気持ち悪い!」
八幡「あー、なんというかなー。俺はストーカーをしたこともされたこともないからな〜そういうのはわからんのだが…」
小町「えっ!お兄ちゃんしたことないの!?」
八幡「妹よ、そこは嘘でもいいから『されたことないの!?』って聞いていたら、八幡的にポイント高かったぞ」
小町「ん?、でもお兄ちゃんの小町へのポイントは既にMAXだから、これ以上あげてもしょうがないでしょ?」
八幡「……まあそういうことにしといてやるよ」
小町「ふっふふーん♪」
八幡「で、相談っていうが、俺もストーカーの対処法なんか知らないからな。的確なアドバイスなんてできねーぞ」
小町「うん、最初からそんなの期待してないから大丈夫」
八幡「…」
小町「でもやっぱ小町女の子だし、ちょっと不気味だからお兄ちゃんには悪いんだけど、行き帰り一緒に行ってくれない?」
八幡「…まあ行きはともかく、帰りはな…俺も一応部活あるし…」
小町「お願いお兄ちゃん!かわいい妹のために…」ウルウル アッ イマノコマチテキニポイントタカイ!
八幡「んーわかったよ、じゃあ帰りはメールしてくれ。向かいにいくから」
小町「了解でーす!お兄ちゃん大好き!」
八幡「はいはい」
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