過去ログ - 小町「海賊女王に小町はなる!だから一緒に」八幡「断る」
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9: ◆G6Ypws9nwq57[saga]
2015/06/03(水) 22:43:02.71 ID:HHeOdRta0
八幡(俺たちの毎日、過酷な日々を送った)

八幡(たまに育て親の平塚先生が俺たちを鍛えてくれたりしている…正直やめてほしい)

八幡(因みに過酷なのはなにも修行だけではない。このボッチ山での人間関係もまた俺にとって過酷な物だった)

八幡(社交性の高い小町はたまにゴミ山の連中と仲良くなり、海賊団の船員としてスカウトするも)


小町「紹介するね!ウチのお兄ちゃん!副船長になる人だよ!」

八幡「ど、どうも…」

モブA「……」

モブB「……」

〜1週間後〜

モブA「ごめん小町ちゃん……アタシ、ボッチ海賊団やめるね」チラッ

八幡「……」

モブB「私も…このゴミ山で平凡に生きたい…」チラッ

八幡「…」

モブA・B「じゃあね小町ちゃん。また今度宝探ししようね。3人で」

小町「ちょ……待って!二人とも!」

八幡「」

八幡(3人で…3人で…)ガガーン

小町「……あ〜あ、折角あたらしい船員兼お兄ちゃんの嫁候補が見つけたのに」

小町「大丈夫だってお兄ちゃん!次はもっと頼もしい仲間兼お嫁さん候補探してくるから!」

小町「今日は小町が慰めてあげる!よしよし。あ!今の小町的にポイント高い!」ナデナデ

八幡「……うん」グスッ

八幡(色んな意味で心身共に、鍛えられる日々が続いていく)


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