過去ログ - 暁「本当のレディーになったからには!!!!」
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162: ◆HwBQUK60vGQW[saga]
2015/07/11(土) 00:03:31.49 ID:4eFPwnCn0
結論から言えば

金剛の一撃にレ級は耐えられなかった

それは仕方がない事 まさに次元が違うのだから

地を這う蟻が どうやって空を駆ける鷹に勝てるものか

その刃 届く事はない


港湾棲姫「………!!オソカッタカ……!!」


暁「これは………!!」


吹雪が砲撃を行う前 僅かな隙を見つけて出した救援信号

それが伝わるまでのタイムラグにより 少し遅れて到着した暁

レ級達を追ってきた深海棲艦が一堂に会する


戦艦水鬼「スマンナアカツキ、コレハコイツノドクダンダガ……ワレワレニモセキニンガアル」


暁「……どうしてこんな行動を?」


北方棲姫「マケタコトガナカッタカラ……シンカイセイカンコソガゼッタイキョウシャダト。カンムスニハイボクナド、アッテハナラナイ。

…ソウ、センソウガオワッタイマデモオモッテイル……」


暁「……そうか…あんな決着のつけ方だったもの。そういう事が起こってもおかしくなかったのに………

……これは私のミスでもあるわ…今回は… ………むぅん!!……司令官、どうする?」


提督「お、治った。……そうさなあ、とにかく深海棲艦は今回のような事が起こらないように頼む。

もし煮え切らない奴がいたら、ウチの艦隊がお相手すると言ってくれ!今回はそれで終わりだ。」


戦艦水鬼「ワカッタ…………カンシャスルゾ、テイトク……ソレジャアナ。」


暁「………それじゃ川内さん。司令官達を送ってあげて。」


川内「任せて」


提督「うおっ、いつの間に………」


夜戦とは 静かに 素早く 鮮やかに 隠密に 相手を屠るもの

その夜戦好きの川内が どうして気配を消す事が出来ない事があろうか


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