過去ログ - 【艦これ】将校「陸軍としては、海軍の提案に反対である!」キリッ
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47: ◆.FuPxMRVDPvf[saga]
2015/06/12(金) 00:25:39.19 ID:d6ib1Z6SO
−朝の海−
将校「幻覚が見える…妖精が泳いでる いや… 浮いてるのか… おい? 大丈夫か? しっかりしろ?」

スパイ妖精「うっ… うう……」


将校「海水に浸かっているとマズイ 木片に引きずりあげるか…」ズリズリ…


スパイ妖精「げふっ ゴホッ…」


将校「おい、妖精でもいい死ぬな!生きるんだ…」

スパイ妖精「あ、あなたは……… 残念ね 同盟国の設計図は水の中よ…あなたは、ベテラン提督に嵌められたのよ…」コホコホ…


将校「そうかもな… ベテラン提督は、もしかしたら、私を凄く邪魔に思っていたかも知れない…君は海軍のスパイか…?」

スパイ妖精「えぇ…そうよ…」


将校「設計図は私の頭の中に入っている…まだ、沈んでいないよ…残念だったね…」

スパイ妖精「そう…だから貴方への暗殺部隊も出されてたのね…… 提督からの言霊の力が感じられない今 私は長くないでしょうね…まぁ、どの道助けなんて来ないと思うから貴方も終わりね…」ゲフゲフ


将校「言霊?どういう意味だ?」

スパイ妖精「仲間のやり方に文句をつけたから、ベテラン提督が私に利用価値を見出だせなくなったんでしょう…
全く言霊が感じられない…必要がなくなったんでしょ…」


将校「なら、私が存在意義を渡そう 私の為に存在してくれ!生きてくれ!」

スパイ妖精「無理よ、あなたからは、何も感じられない…… 言霊は限られた人間にしか……使えない…」


将校「おい、目を開けろ!」

スパイ妖精「」



将校「みんな 沈んだ みんな 死んでしまった………

疲れたな………………

後輩、そっちはいいトコロか?

今から逝くよ 逝っても怒らないでくれな?」


………ドプン……



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