40: ◆df7m4bsNCU[saga]
2015/06/12(金) 03:38:41.17 ID:SVsz4xC1o
吹雪「司令官、こんな時間に何をしているんですか?」
提督「……!」ガサッ
吹雪「今、何を隠したんですか?」
提督「いや、なんでもないんだ。ただの手紙で……」
吹雪「ちょっと見せてもらいますよ」バッ
吹雪「これは……遺書?!」
提督「……」
吹雪「し、司令官!なんてもの書いてるんですか!?」
吹雪「いくら殺害予告が酷いからって、自分自身に殺害予告することないじゃないですか!」
提督「……だがこのままだと、本当に殺されるのも時間の問題だ」
提督「それに俺はもうこれ以上耐えられない。気が狂ってしまいそうなんだ」
提督「……俺はこの鎮守府を去ろうと思ってる」
吹雪「そ、そんな……そんなの嫌です!!」
吹雪「私じゃ司令官の心の支えになれなかったと思います。でも、私の心の支えは司令官なんです!」
吹雪「私も他の娘たちと同じなんです!司令官の事がすっ……好きなんです!」
吹雪「だから、出ていくなんて言わないで下さい……」
吹雪「……それが無理なら、せめて一緒に連れ出してください……」
提督「…………」
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