11: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2015/06/14(日) 08:48:38.56 ID:wXx8W5xM0
その直後、時計の針が14時を指す!『指定時間までの装着確認ドスエ、オハヨウゴザイマスドスエ』途端に奥ゆかしい
電子マイコ音声が流れ始め、その場にいた三人は驚いた表情でその音声の源であるブレーサーに注目する。
『機器を装着された方は、持っているUNIX端末にこの機器を登録して欲しいドスエ』
どうやら電子マイコ音声はブレーサーを送りつけて来た者の指示をアナウンスしているらしく、これに従わなければ
危険だと判断したアヤメは、急いで鞄から自分の小型UNIX端末を取り出すと、素早い操作でブレーサー端末を登録する。
『登録確認ドスエ。次はぷちデレラを起動して頂きたいドスエ』指示に従い素早い操作でぷちデレラを起動するアヤメ。
だが彼女はここで思い出すべきだったのだ。今自分がセンターに設定していたのが誰のぷちデレラであったかを!
63Res/44.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。