過去ログ - 625(りつこ)プロにアイドルを引き抜かれた
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13:名無しNIPPER[saga]
2015/06/16(火) 23:45:19.44 ID:s6PcnWVv0
[765プロ]

P「おはよう、響」

響「はいさーい!プロデューサー!今日も……ん?」

P「どうした?」

響「雪歩のにおいがするぞ……」

P「気のせいだ響」

響「朝からこの強さのにおいがつくということは昨日の夜から同じベッドで……」

P「誤解だ、響!」

響「ゆ、雪歩と……うぎゃー!!」ダッ

P「待て響!」

貴音「おはようございま……きゃあっ」ドシーン

P「ほら響、いきなり駆け出したら危ないだろ」

響「きゅう〜」

貴音「何があったのですか?」

P「いや、今朝雪歩と通勤中に話をしたときににおいがついたようでな」

P「それで響に俺と雪歩が同衾したと勘違いされたらしい」

貴音「雪歩と話を?プロデューサー、それはいけません」

P「え?」

貴音「雪歩は625プロに所属する者、彼女と親しくすることは双方にとって禍の種となりえます」

P「おおげさだなあ」

貴音「その優しさはプロデューサーの長所と存じておりますが、線引きは必要です」

貴音「どうか、私たちだけのプロデューサーでいてください」

P「もちろん俺は765プロのプロデューサーとして、お前たちを一番大切に思ってる」

P「だから雪歩と話したことは大したことじゃない……ダメか?」

貴音「私はプロデューサーにただ導かれるだけです」

貴音「だからこそ、不安になるのです。もしあな、プロデューサーが私の前からいなくなったらと思うと」

P「俺はずっと貴音のそばにいるよ」

貴音「あなた様!」ダキッ

響「いつのまにか自分がいないみたいになってるぞ……」



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