過去ログ - 八幡「その日俺は光を失った」
1- 20
1:名無しNIPPER[sage]
2015/06/27(土) 12:23:10.28 ID:wNUhyfjtO
結衣「ゆきのん・・・」

雪乃「私は・・・私は」

結衣「大丈夫だよゆきのん・・・私もいるから」

八幡「や、やめろ」ガタガタ

椅子に縛り付けられ動くことのできない八幡は目を閉じてその光景を
せめて視界からだけでも消そうと必死だった
しかし八幡の目にとりつけられた機材がそれを許さなかった


結衣「じゃあヒッキーの目貰おうか」

雪乃「そうね」

雪乃は流されるままに決めた
しかしその決意は固くもはや八幡に逃げるすべはなかった

八幡「あぐぅがぁぁぁぁぁ」

結衣「うわぁきれいにとれたね!それにしても目って大きいんだね」

雪乃「ええ・・・ふふ」

八幡「ぁ・・・がえじで・・・ぁぁ」ブルブル

八幡「」ピクピク

雪乃結衣「・・・」







SSWiki : ss.vip2ch.com



2:名無しNIPPER[sage]
2015/06/27(土) 12:29:39.41 ID:wNUhyfjtO
その後八幡は病院に搬送された
幸いにも意識はしっかりとし
視力以外に支障はなかった

雪乃と結衣は地下に潜り行方をくらました。計画的犯行である
以下略



3:名無しNIPPER[sage]
2015/06/27(土) 12:37:37.96 ID:wNUhyfjtO
小町「結衣さんじゃあそこまでの器具を揃えることやら隠れて今だに見つからない、こんな作戦は無理」

小町「きっと雪乃さんが・・・と思ってたけど」

小町「雪乃さんが一人でこんなことできない。彼女は決めれない。平塚先生もそうだと言っていた。それでも彼女の異常さが引き金ではある」
以下略



17Res/5.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice