過去ログ - 奉仕部の三人は居場所について考える
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44:名無しNIPPER[sage saga]
2015/06/29(月) 22:44:58.72 ID:KG8R2sxio
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ、先輩」

詳しい話をするつもりもないので適当に話を切って去ろうと振り向くと、ブレザーの袖口を掴まれた。

その際に一色の手が俺の手にも触れあ、女の子特有の冷たくて柔らかい感触が伝わる。

やめてください一色さん。可愛い子のボディタッチにはすこぶる弱い。どうも比企谷八幡です。

「なな、なんだよ」

「意識しないでくださいそんなつもりはないので。その、それって確実なんですか?わたし間違って勝っちゃったりしませんか?」

「あ?お前が雪ノ下に勝てるわけねぇだろ。あいつ自身も凄いけどな、さらに応援は葉山がするって話だぞ」


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