過去ログ - 高垣楓「Sea Is A Lady」
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6: ◆eBIiXi2191ZO[saga]
2015/07/01(水) 18:48:58.23 ID:LvbKK3q50




 夕暮れ。
 赤く焼けた空を見ながら、考える。

 今日の仕事も、つつがなく。
 たぶん、楽しくできただろうと思っている。
 それはPさんのフォローのたまものであるとも、感じてる。

 でも。

楓「うーみーはー ひろいーな おおきーいなー」

 なんとなく口ずさんでいる、と。

P「お、楓さん。お疲れさまです」

楓「あ。お疲れさまです」

 彼がやってくる。そのとき、ふと。
 熱の残滓が、よみがえってきた。

P「今回はいろいろと、ほんと、ありがとうございます」

楓「いえ。Pさんがいてくれたから、ちゃんとやれました、よ?」

P「疑問形ですか」

楓「ふふっ」

 互いに海を見やる。



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