過去ログ - わるさめ「キャプテン・アシガラ!」秋月「あの伝説の」足柄「暁の水平線に勝利を刻む!」
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11: ◆X/f/70tIuYgp
2015/07/04(土) 17:27:56.92 ID:nz4+BzHDO
五月雨「皆はあの箱の中にらしいよ」

秋月「じゃああの箱さえ奪えれば」

腕を大きく回しあの赤い光線をだす準備をしているヒマラをみると、五月雨と秋月は目をあわせ互いに頷く

ヒマラ「ハッ!」

左右それぞれにわかれ赤い光線を避けるとヒマラ、正確にはその後ろの箱に向かって走り出す

ヒマラ「む、なにを!まずはお前からだ」

別れた二人のうち五月雨の方に狙いをさだめ光線を撃つ準備をする

ヒマラ「ハッ!」

五月雨「きゃ!?」

光線の光りで目がくらみ五月雨は転んでしまうが、その結果、光線自体には当たらずにすむ

五月雨「いたたたた…」

秋月「もらった!」

ヒマラ「させるか」

秋月「!?」

先程からヒマラが赤い光線を撃つモーションを見て確実に間に合わないと思っていた秋月だが、予想外に青い光線を撃ってきて喰らってしまう

秋月「くっ!」

目立ったダメージこそ無いが秋月は体が痺れて動けなくなってしまう

ヒマラ「この私から物を盗ろうなど百年はやいのだよ」

そう言うと、ヒマラは笑いながら箱を持って宇宙船に入っていった


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