過去ログ - 吹雪「フィクションですよ!」
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23: ◆TKy4PRCXww[sage saga]
2015/07/13(月) 00:12:01.14 ID:lwCttotb0

なるほど、これは人間の良きパートナーとなる存在かもな

Win-Winの関係で成り立っており、非常に優れた知識を持ち、場さえ与えれば服従と言った姿勢を取ってくれる

しかし、人は気づかない物なのだろうか、いつかこの存在達が意志を持ち自分に歯向かう事がありえるかもしれないという事実を

……今は考える事ではないな、結局バーチャルの話だ、ネタバレを自分で探すのもつまらない

「吹雪、今資材はどれくらいあるんだ?」

吹雪「はい!えっと……残念ながら艦娘を建造するに当たっての必要最低限の資材しか今は存在しません。」

吹雪「資材を増やす方法は後々説明しますね?では、よろしくお願いします。」

「よし、ならば必要最低限な資材で作り上げてくれ、詳細はこの吹雪に任せた」

吹雪「ちょっと!?投げやりになってませんか!?まだまだこの鎮守府は始まったばっかりなんですよ!?」

「投げやりになんてなってないさ、俺はまだこの鎮守府に詳しくないからな、見学でもしてくるさ、はっはっはっは」

吹雪「待ってくださいよー!全然私だって建造なんて分からないんですからー!どうなっても知らないですよー!!」

「聞こえん聞こえん」

騒々しい声を背中に浴びながら、ゆっくりと彼は工廠を後にする

これは、始まり、そして……

終わりをも、司る

これは嘘の物語、バーチャル、言い方は複数あれど、虚偽の事実

決して、事実ではない、事実ではないのだ



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