過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」
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364: ◆iX3BLKpVR6[saga]
2016/05/08(日) 00:49:14.05 ID:klf2/hE40



その後駅で別れ、俺たちはそれぞれ帰路についた。



よほど疲れたのか、電車の中で思わず眠ってしまう。危ねぇ、乗り過ごす所だった……
最寄り駅で下りると、不思議と今日は人が少ない。


相変わらず自転車は買っていないので、そのまま歩いて家に向かった。



歩きつつ考えるのは、やはり今日の出来事。
そういや、たまには凛と連絡を取ったらどうだと四条や如月に言われたな。

何ともなしにケータイを取り出し、電話帳を見る。


表示されるのは、渋谷凛の名前。



八幡「……………」



少しだけ悩んだが、一つ溜め息を吐いてケータイをしまう。


たぶん、今じゃない。

またあいつらに呆れられてしまうかもしれんが、それでも、今はまだその時ではない気がする。


たかが電話一本だというのに、やはり我ながらめんどくさいものだ。
いっその事、あいつらのように偶然出会えれば諦めもつくんだがな。

それでも、そんな事は起きない。



八幡「……〜〜♪」





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