過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」
↓
1-
覧
板
20
364
:
◆iX3BLKpVR6
[saga]
2016/05/08(日) 00:49:14.05 ID:klf2/hE40
その後駅で別れ、俺たちはそれぞれ帰路についた。
よほど疲れたのか、電車の中で思わず眠ってしまう。危ねぇ、乗り過ごす所だった……
最寄り駅で下りると、不思議と今日は人が少ない。
相変わらず自転車は買っていないので、そのまま歩いて家に向かった。
歩きつつ考えるのは、やはり今日の出来事。
そういや、たまには凛と連絡を取ったらどうだと四条や如月に言われたな。
何ともなしにケータイを取り出し、電話帳を見る。
表示されるのは、渋谷凛の名前。
八幡「……………」
少しだけ悩んだが、一つ溜め息を吐いてケータイをしまう。
たぶん、今じゃない。
またあいつらに呆れられてしまうかもしれんが、それでも、今はまだその時ではない気がする。
たかが電話一本だというのに、やはり我ながらめんどくさいものだ。
いっその事、あいつらのように偶然出会えれば諦めもつくんだがな。
それでも、そんな事は起きない。
八幡「……〜〜♪」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
381Res/241.13 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1437327446/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice