過去ログ - 提督「今から温泉へ行くことになった」
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26:名無しNIPPER[saga]
2015/07/26(日) 17:15:31.87 ID:2OqrI1EG0
───執務室前通路

瑞鶴「………か、加賀さん…さっきの聞いた…?」

加賀「ええ、聞いていたわ。さっきあなたが来たときに本当は私が聞こうとしていたのよ」

加賀「─もし、提督が赤城さんの事を好いているならば、指輪を受け取るんですか?と」

瑞鶴「あちゃ〜そうだったの、いいとこで邪魔しちゃったみたいでごめんなさいね」ペコ

加賀「もう過ぎた事です、気にしてません、大事な事は聞けたのでね」

瑞鶴「ふ〜ん…加賀さんも提督の事……好きなんですよね?」

加賀「──五航戦…貴女が気にする必要はないわ。気にしてもらいたくもないのだけれど」

瑞鶴「でも…」

加賀「瑞鶴」

瑞鶴「えっ…はい…」ドキッ

加賀「お願いだから、赤城さんには黙っていて。私は……大丈夫だから…だから…」シュン

瑞鶴(結果がわかっている勝負なんて……辛いだけでしょ…加賀さん)ナデナデ

加賀「…!?な、なにをしてるの…!?」バッ ドキドキ

瑞鶴「(顔赤い加賀さん初めて見た!!)え!?いや!これは…!なんででしょ…?」エヘヘ

加賀「………気分が悪いです。部屋へ戻ります…」トボトボ

瑞鶴(あちゃーなんかマズったかなぁ。でも加賀さんの赤面可愛かったな…ってぇ!!何考えてんだ私ィ!!)バチン

瑞鶴「いったぁ…強くやりすぎたわ…私も戻ろ…」テクテク

───
──


赤城「加賀さん帰ってきませんねぇ…」カリカリカリ


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