34:名無しNIPPER[sage]
2015/07/27(月) 20:20:58.37 ID:RX2tcNob0
リューク(この人間はデスノートが神の裁きの道具だと思っている、そしてデスノートに書き込まれるのは犯罪者のみと思い込んでいる。クククククッ… やっぱり人間って 面白!!)
リューク(この人間に本当のことを話してやるのは簡単だ、だがそれじゃあこの人間はデスノートを使わなくなりそうだ………)
リューク(………クククッ)
リューク「いいや、そのノートに書かれた人間は全て書かれて当然の人間達だ」
まどか「! それじゃあ!」
リューク「お前は悪い人間ではないし、デスノートを使うことは何も悪いことではないぞ」
まどか「!!」
よかった… 本当によかったよ…
やっぱり私はいいことをしていたんだ、馬鹿だなぁ私は。
ママがあんなに教えてくれたのにまだ心のそこから信じれていなかったんだ。
本当に駄目な子だな私って。
まどか「あっ、そうだ」
リューク「ん?」
まどか「神様、このノートお返しします。私神様の代わりに裁きをしてましたけど、やっぱり私なんかが神様の力を使うものじゃないと思いますし」
リューク「………いや、返さなくてもいい。そのデスノートはお前のものだ」
まどか「えっ…? 私のもの………?」
リューク「そうだ、そのデスノートをこれからも使うのもお前の自由だし、いらなければ他の人間に回せ。その時はお前のデスノートに関する記憶だけ消させてもらう」
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