過去ログ - モバP 「常識改変されたアイドルたちの世界」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2015/07/28(火) 16:42:19.67 ID:isfd8rsE0
「ひゅー、ひゅー……やめへ、そこ、はぁ……あらひ、こわれひゃうかりゃあ……」
「壊すも壊さないも、あたしの自由なんだよねー」
さらっと恐ろしいことを言って、志希はまた淫核を口に含む。
頬が少し凹んでいるのを見るに、フェラチオのように吸引しているらしい。
さらに口の中で舌を小さく動かして、何度も何度も小さな性感帯をいじめている。
その度に緩んでは締まり断続的で激しい肉筒の刺激を受けると、もういくらも耐えられない。
子宮の方がごぽっと膨らんで膣内射精を促されているような錯覚の中、俺は体を前傾させて拓海の下半身をつかんで持ち上げて、会陰を密着させた。
「ちゅっ、ちゅ、ちゅぅぅっ……!
もうそろそろ、出る? 種付けしちゃうんだよね。
いいよ、そのまま出しちゃって。
しっかり孕ませて、幸せなお母さんにしてあげてね」
「や、やめろお……まだ、コドモなんかつくりたくねえ……」
「明日になったら、喜んでお腹さすってるよ。あたしがそういう風にするからね。
だから、ほら。もっといっぱいイくといいよ」
「ううっ……! んぐ、ふっ……! う、や、ああっ……!」
泣きながら孕ませセックスを受け入れるしかない、無力な拓海。
苦しみながらも、セックスとキスの快楽に抗えない、可愛い女。
持ち主の思いも知らず、おまんこは欲望のままにきゅうきゅう締め付けてくる。
男性器全体を舐められるようなねっとりした快感の中、俺は精液を拓海の子宮に注ぎ込んだ。
何回出しても一向に量の減らない濃厚な子種汁を膣奥に撒き散らす。
クリトリスで何回もイかされた子宮はもう口が開きっぱなしで、たっぷりの精液もほとんど全て受け入れてくれる。
下半身を持ち上げて女性器を上向きにしておいたおかげで、白濁が溢れ出てくることもない。
びくっびくっと断続的に続いた射精が終わった後もまだ硬いままの竿を栓代わりに突っ込んでおく。
しばらくエクスタシーの頂点にあった拓海は、しかしすぐ意識を取り戻した。
腹の奥でタプタプいう粘液を感じ取ったか、涙ながらに解放を訴える。
「ひっ……! いや、やめ、やめてぇ……中出し……妊娠するのやだぁ……!」
「情けない声出しちゃってー。そんなんだと、この子のSっ気が目覚めちゃうよ」
実際、すすり泣く拓海の姿はあまり見慣れないもので、そのせいか背筋がゾクゾクする。
俺はそんなにサドな方ではなかったはずだが、自分でも気づかない趣味が眠っていたのだろうか。
あるいは志希が面白がって俺の好みを改変したのか。
どっちであっても構わない。
俺もこの地球住民の一人であり、志希の実験動物の一体であるのだから。
泣いている拓海の腹を膨らませてやりたいという欲望が誰のものであろうと、俺はそれに従うしかないのだ。
腰を引くと、少しばかりの白濁液が掻き出されてくる。
もうこれ以上入らないというところまで膣内射精してやらないと、俺も志希も止まれそうになかった。
地下室にじゅるじゅると粘ついた音が響く。
アイドルたちが臨月を迎えたら、テレビで出産ショーでもやってみるか。
今度晶葉に提案してみようと、そんなことを考えながら俺はまた拓海を犯し始めた。
地球全体、いや宇宙そのものすら実験場として、志希と晶葉はどこまでも己の力を振るい続けるだろう。
その結果、この世界がどうなるか。
どんなに面白いものになるか。
俺にはもはや、想像すらできなかった。
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