過去ログ - 【安達としまむら】水色の君
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44: ◆FRtTimAs0A[saga]
2015/08/02(日) 22:29:18.96 ID:Fl/BgDXd0

「ふ、ふつーって、いみ、わかんないし」

「ふつーのことだから、しょーさんの、したいときに、していいですよ?」


『しょーさんの』を妙に強調してくる。
なんなんだろうその提案は?
訳がわからない。ヤチーと出会って色々あったけど、今までで一番わからない。


「そのかわり、わたしにも好きなときに、させてください」


くちびるに指を添えて微笑むヤチーの言葉は、やっぱり意味不明で。
瞬間、ヤチーが『年上』であることを漫然と理解し。
ただわたしたちの関係が、今までにとは違うものになってしまったことだけは、わかった。

あのポッキーと共に、ヤチーとの間にあった何かも、砕けて無くなってしまったようだった。

答え?答えなんて・・・考えてもしょうがないよね?




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