過去ログ - ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」
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516: ◆/CNkusgt9A[saga]
2015/08/11(火) 20:33:33.88 ID:PV4NZKVq0
キョン「いやあ、なんだか申し訳ないです」

岡部「何を言う。お前たちをこれ以上タダ働きさせていたらラボメンNo.001としての沽券に関わるからな」

古泉「では、お言葉に甘えて」

キョン(この人はたしかに岡部さんだ。軽口だって俺たちの知ってる岡部さんそのものだ。だが、どこか雰囲気が違う……。なんというか、老け込んだ?)

キョン「父親捜しの件ですが、うちの未来人による未来的身辺調査は上司からNGが出たらしく、やっぱり足で探すしかないみたいです」

キョン(いったいどんな基準で査定してるんだか)

岡部「そうか……。残念だが、未来人にも都合があるのだろう。当たってもらってすまないな」

古泉「それで、僕たちを呼びつけた本当の理由をお教え願えますか」

岡部「……実はな、機関に属する少年と、魔眼の能力<チカラ>を擁するお前たちに、IBN5100のことで相談があるのだ。本当はお前らを巻き込みたくはないが……」

古泉「奇遇ですね。僕たちもそのことで丁度お話がしたかったところです」

キョン「まぁ、乗りかかった舟です。俺たちでよければ」

岡部「その前に説明しなければならないのは……、俺は。……8月13日から昨日11日へと48時間を……!」

岡部「“タイムリープ”してきたッ!!」

キョン「やっぱりそうでしたか」

古泉「推理が当たるとやはり嬉しいものです」

岡部「……やはり簡単に信じるのだな、お前たちは」フッ



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