過去ログ - 【艦これ×HELLSING】艦娘「戦争!戦争!戦争!」長門「なんだこの鎮守府」
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7: ◆kZVk5Oz.eE[sage saga]
2015/07/31(金) 00:48:10.31 ID:uypuNuJq0
高雄の部屋。

長門「それで、どうして私たちだけに違和感があるんだ?ほかの艦娘たちはそろって『少佐』を盲信しているし…。」

高雄「…それはおそらく、鎮守府に来た時期が問題ね。」

長門「?」

高雄「実は私、この鎮守府に来たの、あなたのほんの少し前なんです。」

長門「なに!?じゃ、じゃあ、まさか…。」

高雄「ええ。恐らく鎮守府に来て一定期間経つと洗脳か何かをされ、晴れて彼らの仲間入りをするって考えるのが妥当でしょうね。」

高雄「…でなければこんな鎮守府、誰もいなくなりますわ。」

長門「…なるほどな。だがどうする?たった二人でこんなことを確認しあっても、そのうち洗脳されるのがオチだぞ?」

高雄「そうね。…じゃあ、まずは仲間を集めましょう。」

長門「仲間?我々以外にも誰かいるのか!?」

高雄「落ち着いて長門さん。…確証はないわ。でも、可能性は十分あると思っているわ。」

高雄「だいたい私と同じ時期にこの鎮守府に来た艦娘は、私たちを入れて6人。」

長門「!そうか、その艦娘はまだ洗脳されている可能性が低い!!」

高雄「そう。彼女らを探し出して味方につけられれば、何とかなるかもしれない。」

そう言って高雄が長門を見ると、なんと彼女の目じりが潤んでいた。

高雄「え?長門さん?ちょっと、どうしたの一体!?」

長門「……すまない、なんだか嬉しくてな。」

長門「この鎮守府に来て以来、私はずっと一人だった。周囲が少佐に泥酔している中、私だけが、異常さを感じているんだと思ってい   た。むしろ、異常なのは自分なんじゃないかと、何度正気を疑ったか。そんな中、お前みたいなやつに…自分と同じ考えを持つ   奴に会って、心底安心しているんだ。」

高雄「…そう。大丈夫、これからは私も一緒に戦うわ。がんばりましょう、長門さん!」

長門「ああ、よろしく頼むよ、高雄。私のことも『長門』でいい。」

高雄は、私が涙を拭き終わると、そっと手を差し伸べ、握手を求めた。そして、私がそれに応じると、

高雄「さあ、『善は急げ』よ!例の娘たちを探しに行きましょう!」

そう言って、私を引き連れて外へと出ていった――。





なんかノリで6人とか言っちゃったけど、ぶっちゃけ那珂と電しか決まってない。残り二人は希望があれば早い順で使う。大型艦以外でよろしく。


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