過去ログ - 矢矧「ショートランドの紫煙事情」
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178: ◆CclP45QV.qaY[sage saga]
2016/03/07(月) 03:32:58.55 ID:in3yh1aX0
武蔵「む、矢矧ではないか」

長門「おお、矢矧…と、朝潮?珍しい組み合わせだな」

朝潮「武蔵さん!長門さん!失礼いたします!」

長門「ここは息抜きをする場だ。そんなにかしこまらなくても大丈夫だぞ」

矢矧「そうそう。ここでは秘書艦も、駆逐も、戦艦もないの」

武蔵「日頃の疲れを癒すために、提督殿が入渠ドックとは別にわざわざこしらえてくれたんだからな」

長門「そうそう。ありがたく使わせてもらうに限る」

朝潮「は、はい……ふぅ〜」

矢矧「っっつ…はぁ〜……やっぱりいいわね露天風呂って」

長門「ああ。朝潮もどうだ?」

朝潮「はい…これは……とてもいいものですね…」

矢矧「ええホントに…」

矢矧「…あ、そういえばさっき清霜が長門からアイスを勝ち取ったみたいな話をしたけど、お風呂場で賭け事してたの?」

武蔵「そんな大したことじゃない。清霜が防水のUN○を持ってきたからな、付き合ってた」

長門「風呂上りのアイスを賭けてな」

武蔵「私は今度艤装を貸してやることを賭けてな…そうだ秘書艦殿。少し相談があるのだが」

矢矧「分かってる…提督に許可をもらっておくわ。ただし、ちゃんと監督してよ?」

武蔵「もちろんだ。私が責任を持ってやる」

矢矧「それなら提督もいいというと思うし。大丈夫よ」

武蔵「そうか。助かる」


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