過去ログ - ことり「おねショタって良いよね……」
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28: ◆0gNrSCsr7k[saga]
2015/08/02(日) 21:07:06.77 ID:AC75Z00zO
ことり「

「触って……みる?」

「う、うん……」

ごくり。生唾を飲む音が聞こえた。虎太朗の頬は紅潮し、こちらへ伸ばしてくる手は震えている。その小さな手が、不安そうに眉を下げるその顔が、堪らなく愛おしく感じた。

(可愛い……)

頬が緩む。少しだけ緊張の解けた凛は、自分の胸の手前で固まっている手を掴み、クイっと自分側に引きつけた。

「あっ……」

「んっ……」

触ってしまった。触らせてしまった。
その衝撃に2人は同時に小さく声を漏らした。
信じられないくらい大きく高鳴る凛の心臓。
その音は押し付けられたこの手のひらから、どうしていいか分からず小刻みに揺れ動くこの手から、きっと虎太朗にも伝わっている。

「ど、どうにゃ……?」

何を期待して聞いたのか。幼い、拙い感想を聞きたかったのか。少しだけ自慢気に尋ね、虎太朗を見る。
しかし、彼の表情は違った。何故かキョトンと、首を傾げている。

「あ、あれ?ど、どうし――」

「……なんか、思ってたより硬い?」

「は、はぁっ!? そんなこと……! あ、ブラ! ブラ着けてるからだよ! 待って、今脱ぐから!」

「え、えぇっ!? い、いいよ別に!」

「良くない! 凛硬くないもん! 柔らかいし貧乳でもにこちゃんよりはあるもん!」

そう言って凛は自分の服を捲り上げてわっふるわっふる」


にこ「…………」


ことり「…………」


にこ「……え!?続きは!?」


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