27:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/02(日) 14:51:43.11 ID:5uQHH2Qt0
私たちは驚いてしまい、各々ぴくっと背筋を張った。特に大星さんと玄さんは凄まじく怖がっている。
洋榎「なんや、淡、そんな青ざめて……意外と怖がりなんか?」
淡「え、そんなことあるわけないよ。ホラー映画百人切りだって余裕な私が、怖がるなんて」
大星さんはあくまで強がりを言っている。
玄「家ごと飛ばされちゃったりしないよね……?」
憧「それは流石に大丈夫でしょ。この家頑丈だし」
玄「なら大丈夫だね」
玄さんはほっとした様子でいた。
そうこうしていると料理ができたようで、咲さんが私たちを呼びにぱたぱたと談話室にやって来ました。
なるほど、料理の香りがしますね。
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