過去ログ - 一ノ瀬志希「存在の耐えられない軽さ」【R-18】
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6: ◆Freege5emM[saga]
2015/08/02(日) 21:45:18.24 ID:J1V0Ousco

●04

鼻歌を歌いながら、俺のペニスに頬ずりする志希を見て、つい呟きが漏れる。

「そのテンション、出会った頃を思い出すな……」

「うーん? そーいえば、キミとあたしが出会った時、
 あたしはいきなりキミのニオイを嗅ぎに行ったんだっけ」

志希はかつて――まだ志希がクスリに依存していなかった頃――を思い出したのか、
俺を見上げながら一瞬遠い目をしたが、すぐに焦点を取り戻して、

「でも最初は、アイドルのコトもちょっとだけオモシロそーだなーって気がしただけだし、
 キミのコトもちょっとだけいいニオイがするなー程度の認識だったねー」

志希は、からからと空中に舞い上がる笑い声を上げた。



「だから、あの時はこんなに長くキミに世話になるとは思ってなかったし……
 もちろんこんなヘンタイごっこなんてするつもりも無かった」

それが今や、志希はドーピングしてまでアイドルの仕事をこなし、
別にいいニオイもしないであろうペニスを、俺のためにいじり回している。

その変化を、俺は喜んでしまっている。



「さぁて、今日はあたしがキミを引っ張って、どんどん盛り上げていっちゃうから♪」

志希はそう宣言して、裏筋を舌でべろりと舐め上げた。
ぬらつく粘膜の感触が、指よりも熱く伝わって、俺はつい腰を反応させてしまう。

「ふふーん♪」

ステージ上から投げキスを送るのに負けないほど、媚びをたっぷり込めて、
志希が亀頭にくちびるを落とす。上目で得意気に投げつけてくる視線も愛らしい。
さすがはアイドル、視線の弄び方をわかっている。

「ちゅ……ちゅっ、んん……ふぁ、はあぁ……」

まだペニスはくちびると舌に触れただけで、口内には届いていない。
それを活かして、志希はペニスを愛撫しながら、わざとらしいほど悩ましい吐息を俺に聞かせてくる。

「ふっふー……生暖かいので、どろどろになっちゃえ〜♪」

にじみ始めた先走りに、志希が溜め込んだヨダレが垂らされて、
亀頭をてかてか光らせるほど塗りたくる。
一気に滑りが良くなって、志希の手もくちびるも動きが活発になる。

「んちゅ、じゅっ、ちゅーっ、んむむ……」

刺激が強くスムーズになり、志希の手管に俺のペニスも素直な反応を見せる。
血と体温が集まり、角度が高くなり、海綿体が張り詰めて、神経も敏感になっていく。

「ふふっ……キミは、黙ってても饒舌。あたしには、すぐ分かるの。
 盛り上がってくれると、あたしのサービスにも、力が入っちゃうね……」

志希は俺の反応を窺いながら、俺の弱点を見通そうとする。
隠し通すのは無理だ。彼女の観察力は、科学実験以外にも発揮されるらしい。

「それっ、もっと……あたしが、キミを、気持よくしちゃうんだから……♪」





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