過去ログ - 友奈「東郷さんにお礼……?」
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260:名無しNIPPER[saga]
2015/09/05(土) 08:53:32.75 ID:wWFE/g8bO

友奈「んっあっ……東郷さっ」

東郷「んちゅ……ん……っ」

私は……

東郷美森の理性は言い訳という鎖に繋がれた

そして、その鎖が解かれることはなく

理性が再び私の行動を制限することもない

……東郷、僕からのプレゼントは気に入った?

そんな男の子の問

私は友奈ちゃんの下の唇とのキスを止めて、目を向ける

東郷「とっても」

そう言うと、男の子はそれは良かった。と、満足そうに言う

そして私は

友奈「っ!?」

友奈ちゃんと深い接吻をする

上と上ではなく、上と下で

男の子からの言い訳、建前、理由というプレゼントは

私の人生を完全に作り替えるほど、大きなものだった

東郷「これからは私が可愛がってあげる」

友奈「っ、あんっ!気持ちいい……東郷さんの舌……凄く」

友奈「私、私またっ!」

東郷「良いよ。友奈ちゃん……イって」

友奈「っーーーーー」

私はもう、勇者部には戻れなくなった

ごめんなさい。風先輩

ごめんね。樹ちゃん

……ごめんね、夏凜ちゃん

戻れなくなったのに

東郷「私……今、凄く満たされてる」

えっちな水を吹き出して、余韻に痙攣する友奈ちゃんを見ながら

私に降りかかった友奈ちゃんの天然水を口に含む

東郷「凄く……幸せなの」

私と友奈ちゃんは男の子に護られながら、

淫らな行為に没頭し、幸せを共有する

人間として、女の子として

尊厳の欠片もないこの時間が永遠に続くことを願いながら

私達は……混じり合い続けた


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