過去ログ - 仮面ライダーぼっち&ぼっちライダーディケイド(完結編)
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くすっち天頂@公認ぼっち党員
◆A9VvCAXQOewN
[saga]
2015/08/23(日) 22:38:13.73 ID:lyWeeGpg0
「ふう……」
今日も長かった。授業が終わっても部活しないといけないとか地獄すぎる。
我ながらよくやっていると思う。
しかし!明日は土曜日!待ちに待った休日である。自然と家へ帰る足取りも軽くなる。
「キィィィィイイイン!」
ハァ……。休みの前にもう一仕事入ってしまった。冗談じゃないぜ、ったく。
「キャァァッッ!」見ると、蟹のモンスターに、一人の女性が首を絞められている。
「オラァッッ!」
蟹に向かってとび蹴りを放つ。その衝撃でカニはとらえていた女性を放した。
「早く逃げろ!」
俺に言われて女性は逃げだした。モンスターは鏡の中へと戻っていく。
「変身!」
本当に、冗談じゃねーよな。こんなの。
憂鬱な気分で、俺は戦場へと向かう。
「ガァァァッッ!」
蟹のモンスターが、両手のハサミを使って攻撃を仕掛けてくる。
「Swword Vent」
「デヤッッ!!」
「キィン、キィン、キィンッ!」
「ブロロロロロロロ……」
しばらく戦いを続けていると、車の音が聞こえた。
ライドシューターの走る音だ。ライドシューターとは、俺達ライダーが鏡の世界へと向かう時
に使う車のことである。
「来てくれたか……」
雪ノ下か由比ヶ浜か。どちらにしたって助かる。
「キィィィィッッ!」
俺と蟹の間で車が止まる。
そしてその中から出てきたのは……。
「え?」
蟹のモンスターと同じ黄土色をした不気味なライダー。右手には、カニのハサミを持っている。
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