10: ◆zPnN5fOydI[saga]
2015/08/17(月) 13:56:01.87 ID:oqOK19Xn0
霞に注意をしようと、荒潮は横を向く。荒潮の視界の端に映ったのは、
いつものように体を小さくして、後ろから歩いてくる提督の姿だった。
「て、提督! お疲れ様です!」
荒潮はとっさに提督に向かって敬礼をし、霞も反射的にそれに続いた。
提督は、普段通りの読めない表情で荒潮と霞を見て、黙礼をした。
二人は黙って、いそいそと部屋に戻った。
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