過去ログ - 八幡「やはり俺の大学生活は間違っている」
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30:ぶたごり[sage]
2015/08/27(木) 19:22:57.08 ID:CGNQqeFZ0
いろは「せんぱーい!」


手を振っていたのは一色だった。
待っていたのだろうか?
いや、待ち伏せていたのだな。


いろは「先輩遅いですよ!何してたんですか?」


一色はプンプンと頬は膨らませながら言ってきた。

八幡「なんでお前なんだよ……。小町はどうした?」


いろは「そんなガッカリしなくてもいいじゃないですか。小町ちゃんならまだ片付けしてますよ」


八幡「お前も働けよ」


いろは「小町ちゃんにお願いされたんですよ。なので先輩も早く来てください」


八幡「仕方ねぇな」


いろは「嫌に素直ですね?」


当たり前だ。小町を待たせるわけにもいかないしな。
さっさと小町に会わせやがれってんだ!


いろは「……先輩ってスーツ似合いませんね。なんか笑っちゃいそうです」


一色は俺を見ながら笑っていた。
いや、笑ってますやん……。

八幡「俺だって好きでこんな格好するかよ。着慣れてないせいできついし、靴づれは痛いし。大体スーツなんて働く奴だけ着てればいいんだよ」


いろは「はぁ……」


どうやら俺の話なんて聞き流しているようだった。
うーん。なんて返せば正解なのかしら。

その後一色に片付け中の体育館まで連れて行かれた。
勝手に入っていいのだろうか。
まぁ、何かあったら責任は生徒会長様にとってもらおう。


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